石巻市雄勝町

(工事中)

宮城県石巻市雄勝町

宮城県北東部、太平洋に面する町で
2005年に石巻市と合併し、桃生郡雄勝町は石巻市雄勝町になりました。

海と山に囲まれ風光明媚で自然豊かな場所。
名産は雄勝石の硯、屋根材の天然スレート、
そして豊かな海の幸です。

また、郷土芸能も盛んで、国指定重要無形民俗文化財にもなっている雄勝法印神楽、
地区の祭で、地区毎に伝わる獅子舞と祭囃子、
平成になってから新たに創作された伊達の黒船太鼓があります。

また雄勝町は、かつて十五浜村と呼ばれ、
『御名語集』の中に「十五浜」という地名が既に使われていることから、
藩政時代の初め頃にはこの名称で呼ばれていたと考えられます。

十五浜は元々、現在の石巻市大川の釜谷浜、尾崎浜、長面浜の3浜と、
雄勝町の名振、船越、荒、大須、桑浜、立浜、大浜、小島、明神、
雄勝、水浜、分浜の12浜を合わせて総称した地名でした。

2011年 3月11日 14時46分18秒に発生した東日本大震災の大津波に被災し、
町は壊滅的被害を受けました。

現在(2014年)一歩、一歩復興へ向けて歩んでいます。



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